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第一回鳥居龍蔵を考える会 大阪会場の様子です。

2003年は考古学・人類学フィールドワークの先駆者で世界的に著名な鳥居龍蔵博士が没して50周年に当たります。
これを記念して出身地徳島で、「没後50年、今、鳥居龍蔵を考える」という公開討論会が2月16日に開催されました。

鳥居龍蔵を考える上で、欠かせない絶筆となった図書、『ある老学徒の手記』(1953 朝日新聞社刊)を復刊したのを機会に、『ある老學徒の手記』をテキストにして鳥居龍蔵を考える会を下記要領で開催します。
『ある老学徒の手記』を復刊するに至った経緯と鳥居龍蔵の北京燕京大学時代について語ります。
内 容
1. 復刊に至った経過

2.復刊の目的
1、鳥居龍蔵博士没後50周年記念
2、後編(続編)探索
3、語り部のテキスト、
4、日中交流の原点を伝える
5、教育の原点を考える
3. 鳥居龍蔵の録音テープの紹介
NHK収録、佐々木高明氏(元国立民族博物館館長)紹介
(取材ビデオ報告)
資料紹介
4.  鳥居龍蔵を考える会について

5.鳥居龍蔵を考える会の計画
1、鳥居龍蔵博士没後50周年記念イベント紹介

  
実施要領と参加者及び開催希望募集について

  
実施形態;気楽なサロン風ゼミ(勉強会)
  参加人員;10名程度。
  会場及び日時;順次ご案内します。
  第1回は5月17日に大阪で実施しました。
  第2回は徳島市で実施予定です。
  鳥居龍蔵を考える会の開催を希望される場合は自主的に
  ご計画いただければ語り部を派遣します。
主 催
鳥居龍蔵を考える会 
代表 鳥居貞義  事務局長 鳥居喬(在徳島)

〒540-0012 大阪市中央区谷町1-3-19 マルマスビル3F
         ネスト企画内
TEL&FAX:06-4794-8556 E-mail:HQP00473@nifty.ne.jp

  
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